天塚財閥

I wanna be the very best like no one ever was

俺は活字中毒。図書館にある本と頭をUSBケーブルにぶっ刺して直接超速インプットしたい

膨大なデータベース。知の空間。図書館に行くと、いつもそう思う。なんで日本の図書館は、24時間運営してくれないんだろう
そしたら住み込むくらいの勢いで張り付くのに。あいにく今住んでいるところから最寄りの図書館までは、ちょっとばかし距離があるのだ
なので、最寄りなのに最寄りじゃないという言葉遊びからの本日の雑記です↓

図書館の隣に住みたい

人文科学、社会科学、自然科学。あるいは、小説。エッセイ。専門書。文芸。
あ~~片っ端から読んでいきたい!!
近年若者の文字離れなる現象が指摘される中、俺はてんで違ってとにかく本を読むのが好きだ。むしろ、本にしろスマホでのニュースにしろはてブにしろ、なにか読むものsomething to readが手元にないとイライラする始末。本もなく、スマホのバッテリーも赤いときは?どこかしらから、パンフレットやらチラシを拝借!だってこれが糧だからね!しかし悲しいかな、時間は無限にはない。人生の中で読むべき本というものは、厳選*1しなければならない!
そんな年に800冊は本を読む俺がおすすめする本当に読むべき自己啓発本はこちら!という記事ではない。俺は思う。俺が生きているうちには、タイトルにあるような文字媒体と脳とを直接つなぐような、攻殻機動隊みたいな世界がガチで到来するんじゃないかって。その時には、知の海に沈んでもいいなと思う。

読書をするようになったきっかけ

うちの実家には何千冊という本があった。が、ものの20歳ほどまで、本という本を俺は読んでこなかった。ハードカバーともなるとそれまで50冊も読んでなかっただろう
読書家である両親と、からっきし読書に興味がない俺。確かに、家の本棚に俺が読みたいと思う本は少なかった。だが、ふつふつと募る読書家コンプレックスともいうべき劣等感と大学でのぼっちという立ち位置から、図書館が居場所になっていった

膨大な知識量から「ひらめき」が生まれる
現代で成功する上で何よりも大切なものは、ひらめきだ。創造力とか発想力とか、企画力という言葉でもいい。
今後、世界はますますグローバル化、フラット化し、AIとロボットと外国人な安価な労働者と日本人は競合していくことになる
単純労働がそうしたものに代替されるなかで、ひらめきだけは時代を照らす。だったら、そうしたひらめきはいかにして生まれるか?
俺は知ってるぞ!その答を!!それは圧倒的なまでの自分の知識だ!既存の知識と知識とを、組わせることで新しい価値を築くことができる。
その元手となるのは、自己の知識と体験だ。そこから智慧が生まれる…
このブログは、現代を生きる道標となろうだろう。今のうちに読者登録しておくように!将来黎明期から天塚右京の読者だったと誇れる時代が来るからな

最後に、グローバル化する現代を生きるべく、いかに自己価値を高めキャリアを積むべきかを書いた俺のおすすめ本を一冊だけ紹介しよう!

10年後に食える仕事、食えない仕事

10年後に食える仕事、食えない仕事

*1:一発で変換できなかった