天塚財閥

I wanna be the very best like no one ever was

明晰夢を見る方法を教えます!そして俺の夢日記を公開します!

大学生活が始まって、その期待に裏切られて即刻ぼっち化した俺は、程なく精神世界に興味を持つようになっていった……
自分を此処ではない何処かへと、誘ってくれたらと思って…
その中で手を出したものの一つに、明晰夢(Lucid dream)がある。人生でたったの一度だけ体験することができた、あの至高体験を今日は書き綴りたい

明晰夢とは何か?

調べたところによると

明晰夢とは、夢の中でそれが夢と気づき、夢を意図的にコントロールできるようになる夢のことです。 普段私たちが見ている夢では、なんとなく風景がぼやけていたり色んな部分が曖昧だったりしますが、明晰夢になった途端に夢が現実と全く同じレベルのリアルさになり、視覚、感覚、聴覚、味覚、臭覚を体感できるようになります

幸せになる明晰夢の見方

幸せになる明晰夢の見方

俺はこれほどまでの鮮明な夢を見れたわけではないが、さしずめMMOでもやっているような仮想世界にワープしたかのようなリアリティを感じた。あの感覚は二度と忘れまい。そして、退屈な日常にちょっとした不思議体験を彩りたいならぜひおすすめをしたい

では、そんな明晰夢を見るにはどうしたらよいのかを、これから説明しよう!!

明晰夢を見る方法とは

それは、夢日記を書くこと!たったそれだけで大丈夫!!
他にもいろいろな方法がネット上では紹介されているが、俺が提唱するのは夢の内容を日記として書いてくというただそれだけで、明晰夢は見ることができる
ちなみに、俺の場合は夢日記を書き続けてぴったり一ケ月目に明晰夢を見ることができた
明晰夢を見るには、夢への関心を高めることが何より大切。一番効果的なのは夢日記
夢日記を書くことで以下のような効果が得られる

  • 夢を見ることそのものへの関心を高めていくことができる
  • 夢の世界を文字にすることで夢の世界を具体的にイメージすることができる

御存知の通り、夢の内容は起床後の時間に比例して凄まじいスピードで消失してしまう
その眠気に対抗して日記を続けられるかが、ポイントだ!

夢日記の書き方について

そもそも、夢を見る頻度についてはかなり個人差がある
一説によると、

  • 感受性の強さと相関があるらしい
  • 女性の方がよく夢を見る

とのことだ
俺は当時、夢日記を書くまで1ヶ月に大体2~3回ほどしか夢を見ることがなかったのだが、半年に及ぶ日記の継続の結果から、月に10回ほど、3日に1回は夢を見るようになった
さて、夢についての日記を書くにしてもどういう風に書けばよいのだろう?
ここでは俺が実践した日記の書き方を伝授しよう!

朝の眠気に負けないよう、夢の内容についての単純なメモをスマホに付ける

これは録音でも良いだろう。朝は慌ただしいもの。要はいきなり最初から日記を書くのではなく、簡易メモをつけて記憶を留めておきお昼以降に完成させるということだ!

見た夢の長さと、どんな夢だったかをジャンル分けする

夢にも長さがある。正確には、覚えている夢の長さが長かったから短かったかというだけのようだが、おそらく明晰夢を見るにあたっては夢の記憶を長く覚えている方が良いのだと思う。
加えて夢にも色んな種類がある。正夢、逆夢、悪夢などなど。その夢や夢の世界はどんなイメージで荒唐無稽なファンタジー的な世界観だったのか、現実の世界を延長したようなリアリティのある写実的な夢だったのか、夢の内容だけでなく夢の世界についてその雰囲気を記述しておくこと!
あとから読んでも、その夢の内容を回想できるくらい詳細な記述ができるのが理想
そして、日記を読み返したらすぐさま脳内でその夢を再現できるくらい読み返すこと

夢の内容と、日常生活との関連性を導き出す

その日はぐっすり眠れたのか、浅い眠りだったのか。平日と休日で夢を見る確率は高いのかなど、夢を見やすい環境や状況を、日記をつけながら自分なりの一定の法則を導き出すことが大切だ
俺の場合は

  • 夜寝るより昼寝のほうが夢を見ることが多かった
  • 前日に見たアニメやドキュメンタリーの映像が夢に影響した

特に二つ目が興味深い。自分の場合は、その日の前日に見た映像作品がまた別の形で夢に干渉することが多かったのである。五感でもって受け取った強いイメージは夢にも影響があるらしい

他人の見た夢の内容ほどつまらないものはない!

…さて、恥ずかしながら当時書いていた夢日記で、晒しても大丈夫なものを公開しよう。ここでは書き記せないアウチなものもあるので。固有名詞等々は伏せ字にしてある
これが俺の夢日記だッ!

白い壁紙の部屋、おそらく自分の部屋にて、ピンク色の背景のフラッシュゲームをプレイしていた
ジャンルは不明だがシューティングだった気がする
すると、聞いたことのないおぞましい音とともに黒い斑点がゲーム画面のみを埋め尽くしていく
思わず立って少し離れた所からその光景を見ていた
PCはデスクの上にあり、フラゲの背景も白でドット絵タコのようなものがあった気がする
備考:短い・恐怖感

奇怪な光景が次々にフラッシュバックの如く展開していく。その一つに遺跡のようなものが見えた。前日見たらばQの芸術品の影響だろうか
浅い眠りだったのか寝ようとしていたのかは謎。ただ、起きているのに勝手に映像が流れていると感じていた。意識ははっきりしていた。
備考:短い夢・古めかしくエキゾチック・抽象的_象徴的

自然公園とも大学のキャンパスとも覚束無い所で、7組の〇〇と出会った。奴は片足だけのスニーカーを取り出した。
それは公園の銅像が履いているものと同一の物だったのでどこで入手したのか聞いてみたがはぐらかされ、公園で拾ったなどと言っていた。
少しの沈黙の後、今の銅像(デザイン不明_縦長_ねじ式)を台座から取り、スニーカー像(ねじ式)に取り換え縦長像は台座の傍に置いた。
作業途中で警備員のおっさんが右手から来る等、人が集まってきたので奴は逃げ、俺も逃げようとしたが縦長像を落としてしまい元の位置に戻してから急いで逃げた。
すぐに鞄を忘れたことに気付き木製のベンチに戻ろうとしたが、じいさんが連れてる犬の小便がかかりそうになったので華麗にかわした。
ベンチでは3人の女の子が雑談してて、ちょっとすいませんと言って黒の鞄を取った。あいつは鞄を忘れてた
備考:緊張感_昼寝

横長で薄暗い、何も無い部屋のドアを開けると俺が立っていた。それを見てかなり動揺した。服も同じだった。
いつの間にかそれは横になっており右手の感触に加え全く動かないことから人形と判断した。
こんなモノは作った覚えはない、だったら無意識の内に創ったのか或いは第三者が創ったのか、その理由は?
いろんな推論を母に語ってみたものの、結局この人形はなんなのか答は出なかった。
備考:割と明確_リアルな感情

ホテル会場のような縦長の部屋にいて、前方に太った白人の司会、タキシードの黒人他大勢がいた。
白人がゴルフクラブを振り上げ勢い良く飛んでいったボールを俺は絶妙なタイミングでキャッチした。会場の人たちも息を飲んだ。
備考:複数見た夢のひとつ_長い間リアルな夢を見ていたが覚えているのはこれだけ

…はっきり言ってよーわからん夢ばかり
だがこういうふうにして夢日記を書いていったという事例をば。除々に今自分が夢の世界にいることが自覚できてくる意識が半分現実世界に足を突っ込んだような「半明晰夢」を見れるようになってくる。それが見れるようになったときには、明晰夢を見れる日が近い!!

これが俺の見た明晰夢

夜、低空を飛んでいると電線に引っかかりそうになったので手をばたつかせたら高く飛べた。同時にこれは明晰夢だと確信した。
地面に着地すると左手に白いガードレールがあるので左手を接触させたら透けた。そのまま道なりに歩いて行くと
ランニングシャツのおっさんとすれ違い目が合ったので、おっさんの左手の関節あたりを凝視してパカっと割ってやった。
トンネルをくぐると千中のビルが見えて、ここは○○だったのかと驚いた。○○○○○○○○の方へ移動した。
その後何をしたかは不明だがあのおっさんにまた会った。
最後にした事は、右手から○○の○○○○が来たのでに二階から降りながら○○を拝んで後ろから○○○。○○○○はその間何も喋らなかった。
シリコンでも入っていたのか固かったが気持ちよかった

これまでの人生で味わった何者にも代えがたい不思議な体験は、今でも時折懐古することがある
いつか明晰夢の師匠に会って、本格的に教わりたいものだ。その際には睡眠中に精神と時の部屋を築き上げ、面白い企画やブログネタを練り上げることに集中したい

今はリアルで夢を見たいから

今は夢日記をつけていない。なぜか…?
それは他でもないこの現実で、夢を描きたいからなんだ^^
プロブロガーァァァァッ!

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