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Toeicスコアごとの手ごたえと解答時の感覚をまとめてみた!

これまでtoeic
370 L&R190/180(旧形式)2015 1/11
530 L&R270/260 2017 1/29
880 L&R465/415 2018 9/8

と3回受けてきた
各試験ごとにおける解答時における手ごたえの感覚はどのようなものだったのかを記載しておきたい

解答実感と下記に記す感想が近ければ、そのスコアに近しいということなので参考にしてもらえたら幸いである

■370相当のスコア
ちなみにこれがtoeic初受験だった
当時の時点での純粋な英語力を知りたかったので
おおよその試験傾向を確認しただけで、試験対策の類は一切していない
初受験は、特に対策を講じないでまずは一回受けてみることをおすすめする
そのスコアによって今後の勉強のあり方もかわってくるので

リスニング
part1:わかった気になれるパート
part2:400点前後のスコアの人のは一番の得点源になりうるパート
part3&4:最も簡単な問題でもまだ難しさを感じる
    全くもって正解を導き出せる解答実感がない

リーディング
part5:副詞と形容詞の違いもついてないくらいのレベルなので勿論太刀打ちできない
part6:part5とかねがね同じような感じ
part7:まず文字数と語彙の少なさに圧倒される
   ただのひとつとして自信を持って答えられる設問が存在しない
   読んで入るが、全く理解できない
   問題の残り25問は塗りつぶし

試験を終えたときには、あまりの難しさに悶絶してしまった
そのくらい英語のなんたるかがわかってない
スコア400点以下というのは、英検3級にも満たないスコアだ
初見でこのスコアが出る大学生は、大学時代に全く英語の勉強をしてなかったに違いない
もちろん満点から程遠いということは、伸びしろがあるということでもあるから気を病まないで!

■530相当のスコア
5ヶ月に及ぶフィリピン留学から終えたときに取ったスコアがこちら
ちなみに留学時に際してはtoeicの為の勉強は全くしていない
専らスピーキングとはじめとしたアウトプットに着手していた
当時の面持ちとしては、特定の試験のスコアのために、それに特化して勉強するのはばからしいという
思いがあった
が、それは大きな間違いだ!toeicを上げたいなら、それのための勉強をするべきだ!

リスニング
part1:得点源になりうる
part2:割と聞こえる
part3&4:帰国後時点で新形式になっていたのでスピードが上がったという印象があった
設問の先読みは厳しい

リーディング
part5&6:流石に副詞と形容詞の違いも頭に入っているので、品詞問題はしっかりとれるようになっている
要所要所で得点として積み上げられている
part7:シングルパッセージではまだ健闘ような気になれるが、複数の文章から導き出されるようなDPやTPは単純に息切れしてしまう
15問くらい塗りつぶし

ちなみに大学の学内テストで受けた旧形式toeicは610点だった
やはりtoeicは新形式になって難化したと思うが、小手先のテクニックが通用しないという意味ではよりよいテストに生まれ変わった

■880相当のスコア
toeicの壁は800→900の間に存在する!
これを超えられたらもう胸を張っていい

リスニング
part1:ほぼほぼ満点を狙える
part2:設問25~からの難問がネック
part3&4:着実に解答根拠を示しつつ、聴きながら解ける
    次の設問に入る前に、質問文3つと場合によっては鉄問4つ
全部目を通せる

リーディング
part5&6:満点に近づけることが一番難しいのがpart5だ
    苦戦しないと所定時間通りの10分で解けるが
    苦戦すると12分ほどかかる
    大体22~26問正解

part7:ビジネス記事以外は特に苦手意識もなく時間通りに解ける 
   試験終了まで大体2~3分残せる
   toeicの1/4はpart7なのでここで苦手意識を持たないこと!

参考にしてね☆

(記事所要時間40分)

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