天塚財閥@大卒ニートの雑記ブログ

自分のことを英雄だと思い込んでいる大卒ニートの雑記ブログ

大卒ニートが教える!本当にAIに代替される仕事は○○だ!

2045年までにAIが人間の知能を超える…?
人類は自らを仇なす存在を創り上げているのだろうか
グローバル化、IT化、自動化…
今後技術発展に伴い既存産業に従事する人々は失業を免れない
それは確たる事実だ
が、それでも尚なくならない仕事がある
俺はその答を知っている

それは一体何か?

その前に、以前寿司屋でバイトをしていたので、その経験を元に語らせてほしい

au79.hatenablog.com

(ちなみに今ある46記事の中でダントツで人気があるのはこの寿司バイトの記事だ)

回転寿司の厨房にはシャリロボットというのがあって、自動でシャリを作ってくれる優れものだった
「このシャリロボットが握ってんだろ!?人の手で握れよ!!」
…なんていうクレームが入ったことは一度だってなかった
つまりはそういうことだ
なくならない仕事というものの本質は

“貴方”じゃなきゃ。だめ
ほかでもない“貴方”じゃなきゃ
その代わりになる人はいないから
そんなかけがいのない存在に、なれるだろうか…?
君の代わりはいる
そんな存在になってはいないか
これからの時代に必要なのは、そうした対人への身体性を伴う仕事
通名詞“youtuber”ではなく固有名詞、固有の存在たるヒカキン

どんだけ技術が発展してもそれでも人はつながり、コミュニティを欲する
その穴だけは、埋めることはできない
それこそが人の本質である
その心象風景を直に手に取れる、そんな人

人類史600万年の歴史を紐解いた時、現代まで消えることなく続いた職業があった

それは
・占い師
・娼婦
・宗教家

そして、「語り部」だ
ストーリーテラーと言ってもいいだろう

16巻
人類最古の職業といえば「売春婦」というモノが、その№1の栄誉に輝く。歴史の授業でそう言っていた。(どんな仕事か、わからない人は、お父さんに聞くといいです)。
本当にそれより古い職業はないのか? あった! 証明しろ!と言われたら「できません」とあやまるけど、きっと古いぞッ! それは恐怖の物語を聞かせてくれる「語りべ」である。(十七巻に続く)

17巻
(前巻からのつづき)昔々、星空の下で火をかこみながら、老人から少しだけ恐怖する話をきく。
きっと話をきいている人たちは、ものすごい集中力で想像力を働かせて、その世界にひたりきっていただろう。「さぁ。今夜の話はここまでじゃ」「もっと。ききたいよう。木の実あげるから話しておくれよう」「あした、あした! さぁ寝た寝た!」
このような物語を作りつづけていきたいものである。

引用させてもらった文章は、
ジョジョの奇妙な冒険でおなじみの荒木飛呂彦の巻頭コメントだ

人は物語が好きなんだ
古今東西すべての民族が神話を、持っていた
点と点を結んで線にするというのは、物語でもって色づけをするということにほかならない

スティーブ・ジョブス スタンフォード大学卒業式辞 日本語字幕版 - YouTube

君は良き羊飼いになれるか…?
俺はまだ物語を紡ぐ、その最中にある
その先にあるものは、サインを求められ、握手を求められる存在
そういった行為は、どこまでいってもAIに取って代わることはない

ジョジョリオン 19 (ジャンプコミックス)

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神話の法則 夢を語る技術

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